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Sheet Studio

スプライトシートのパック & スライス

BOOTHで見る(有料版)
画像ゲーム開発スプライト

複数の画像を1枚のスプライトシートに自動配置する Packer と、1枚の画像を複数のスプライトに分割する Slicer を搭載。ゲーム開発者・アニメーション制作者向けの画像管理ツール。

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Sheet Studio

画像をドロップ / クリックPNG / JPG · 複数可

パックするとここにプレビューが表示されます

Features

  • 複数画像を1枚のスプライトシートに自動パック
  • パディング・2のべき乗サイズ・透明トリムのオプション
  • PNG + JSON(座標メタデータ)でダウンロード
  • 分割数 / セルサイズ指定でスプライトをスライス
  • スライス結果を ZIP で一括ダウンロード

Desktop Only

有料版のみ

デスクトップ版(BOOTH)でのみ使える機能

  • ドラッグで画像の並び順を変更
  • アニメーションプレビュー(FPS 調整付き)
  • 手動モード:キャンバス上でドラッグして任意範囲を切り抜き
  • Undo(Ctrl+Z)で50ステップ履歴
  • クリップボードから直接画像をペースト(Ctrl+V)

Desktop App

デスクトップ版を入手する

Web版にはない機能をデスクトップ版で追加しています。

  • ドラッグで画像の並び順を変更
  • アニメーションプレビュー(FPS 調整付き)
  • 手動モード:キャンバス上でドラッグして任意範囲を切り抜き
  • Undo(Ctrl+Z)で50ステップ履歴
  • クリップボードから直接画像をペースト(Ctrl+V)
BOOTH で見る

スプライトシートとは?ゲーム開発での活用方法

スプライトシートは複数の画像を1枚のPNGにまとめたもので、ゲームエンジンでのテクスチャ管理・描画パフォーマンス最適化の基本手法です。

スプライトシートがゲームパフォーマンスを改善する理由

個別の画像ファイルを100枚ロードするには100回のI/O処理が必要ですが、1枚のスプライトシートにまとめれば1回のロードで済みます。GPUへのテクスチャアップロードも1回になるためドローコールが削減され、描画パフォーマンスが向上します。Unity・Phaser・PixiJSなどのゲームフレームワークはスプライトシート(テクスチャアトラス)を標準でサポートしています。

Packer(パック)の仕組み

Sheet StudioのPackerは複数の画像ファイルをアップロードし、1枚のキャンバスに自動配置します。パディング(画像間の余白)・2のべき乗サイズ(WebGLで推奨)・透明トリム(透過領域を切り詰め)のオプションを設定して最適化できます。出力はPNG画像と各スプライトの座標データを含むJSONのペアで、ゲームエンジンにそのまま読み込めます。

Slicer(スライス)の使い方

Slicerは逆の操作で、1枚のスプライトシートを各スプライトに分割します。分割数またはセルサイズを指定するグリッドスライス方式と、手動で範囲を指定する方法(デスクトップ版)があります。既存のゲームアセットやフリー素材のスプライトシートを個別ファイルに書き出したいときに使います。

アニメーションプレビューで動作確認(デスクトップ版)

デスクトップ版Sheet Studioではパックしたスプライトシートをアニメーションプレビューで確認できます。FPS(フレームレート)を調整してキャラクターアニメーションの速度感を確認しながらスプライトの並び順を最適化できます。

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