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HTTP Request Builder

GUIでHTTPリクエストを組み立て curl / fetch / axios コードを即生成

BOOTHで見る(有料版)
HTTPAPI開発ツールWeb開発

メソッド・URL・ヘッダー・ボディを入力するだけで、curl コマンド・JavaScript fetch・axios の3形式のコードをリアルタイムに生成。API開発・デバッグ・ドキュメント作成に役立ちます。

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HTTP Request Builder

Headers
1:
// URLを入力するとコードが生成されます

Features

  • GET / POST / PUT / PATCH / DELETE / HEAD / OPTIONS の7メソッド対応
  • ヘッダーをキー/値ペアで複数追加・削除
  • Body を raw / JSON モードで入力(JSONバリデーション付き)
  • curl / fetch / axios の3形式でコード生成・コピー
  • パラメータ変更でリアルタイムにコードを更新

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Web版にはない機能をデスクトップ版で追加しています。

  • 生成したコードをファイルに保存(curl→.sh / fetch,axios→.js)
  • JSON設定ファイルを読み込んでURL・ヘッダー・ボディを一括復元
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HTTPリクエストの基礎とcURL・fetch・axiosの使い分け

HTTPリクエストはWebアプリケーション開発の根幹です。APIの動作確認・デバッグ・ドキュメント化には、適切なHTTPクライアントの選択とリクエスト構造の理解が欠かせません。curl・fetch・axiosそれぞれの特徴を把握して使い分けることで、開発効率が大幅に向上します。

cURLコマンドの基本構文

curl -X POST https://api.example.com/users -H "Content-Type: application/json" -d '{"name":"Alice"}' のように、-Xでメソッド、-Hでヘッダー、-dでボディを指定します。-vオプションでリクエスト/レスポンスの全詳細を表示できます。--compressedを付けるとgzip圧縮レスポンスを自動展開します。開発環境のSSL検証を無効にするには-kオプションを使いますが本番では使用しないこと。

Fetch APIとaxiosの違い

Fetch APIはブラウザ・Node.js 18+に標準搭載されライブラリ不要ですが、エラーハンドリングに注意が必要です。HTTPエラー(4xx/5xx)ではPromiseがrejectされず、response.okで判定する必要があります。axiosはHTTPエラーを自動でrejectし、リクエスト/レスポンスインターセプター・タイムアウト設定・自動JSONシリアライズなど豊富な機能を持ちます。小規模プロジェクトにはfetch、複雑な要件にはaxiosが適しています。

HTTPメソッドの正しい使い方

GETはリソースの取得(冪等・キャッシュ可)、POSTはリソースの作成(非冪等)、PUTはリソース全体の置換(冪等)、PATCHはリソースの部分更新(冪等)、DELETEはリソースの削除(冪等)です。HEADはGETと同じだがボディなし、OPTIONSはCORSプリフライトに使用します。RESTful APIでは用途に合ったメソッドを選ぶことが重要です。

CORSとプリフライトリクエスト

ブラウザはクロスオリジンリクエスト時にCORS(Cross-Origin Resource Sharing)チェックを行います。単純リクエスト(GET・POST with application/x-www-form-urlencoded)以外はプリフライトとしてOPTIONSリクエストが送信されます。サーバーはAccess-Control-Allow-Originヘッダーで許可オリジンを返す必要があります。curlはCORSチェックを行わないため、ブラウザで失敗してもcurlでは成功するケースがあります。

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