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YAML / JSON / TOML Converter

YAML・JSON・TOMLを3方向にリアルタイム相互変換

開発者向けYAMLJSONTOML

YAML・JSON・TOML を貼り付けるだけで任意のフォーマットにリアルタイム変換。FROM と TO を独立して選択できるため、APIレスポンスの JSON を docker-compose 用の YAML に変換するといった作業を即座に完了できます。

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YAML / JSON / TOML Converter

From
To
YAML
JSON

Features

  • YAML / JSON / TOML の3方向リアルタイム変換
  • FROM・TO を独立して選択(6方向すべて対応)
  • Swap ボタンで FROM/TO を即入れ替え
  • 構文エラーをリアルタイム表示
  • 変換結果をワンクリックでコピー

Desktop Only

有料版のみ

デスクトップ版(BOOTH)でのみ使える機能

  • .yaml / .json / .toml ファイルのドラッグ&ドロップ読み込み
  • 変換結果をファイルに直接書き出し(Save As・ネイティブ保存ダイアログ)

Desktop App

デスクトップ版を入手する

Web版にはない機能をデスクトップ版で追加しています。

  • .yaml / .json / .toml ファイルのドラッグ&ドロップ読み込み
  • 変換結果をファイルに直接書き出し(Save As・ネイティブ保存ダイアログ)
BOOTH で見る

YAML・JSON・TOMLの違いと使い分け

YAML・JSON・TOMLはいずれも設定ファイルやデータシリアライズに使われるテキスト形式ですが、可読性・用途・パーサーの対応状況が異なります。各形式の特徴を理解することで適切な形式を選べます。

YAML(YAML Ain't Markup Language)の特徴

YAMLはインデントで階層構造を表すため、JSONより人間が読みやすいのが特徴です。コメント(#)が書けるためDockerCompose・Kubernetes・GitHub ActionsのCI設定など、設定ファイルのデファクトスタンダードとなっています。ただし見えないインデントがバグの原因になりやすく、パーサーの実装によって挙動が異なる場合があります。

JSON(JavaScript Object Notation)の特徴

JSONはJavaScript由来の軽量データ交換フォーマットです。コメントが書けず冗長なクォートが必要ですが、ほぼすべての言語でパーサーが標準ライブラリに含まれておりAPI通信のデファクトです。JSON5はコメントやトレーリングカンマをサポートした拡張版で、設定ファイル(tsconfig.json・.eslintrc)に使われています。

TOML(Tom's Obvious Minimal Language)の特徴

TOMLは「人間が読みやすく書きやすい設定ファイル形式」として設計されました。Rustのcargo.toml・PythonのPyproject.toml・HugoやZolaの設定ファイルで採用されています。セクション([table])とキー=値の形式がINIファイルに似ており、日付型が組み込まれているのが特徴です。

相互変換の活用シーン

KubernetesのマニフェストはYAMLですが、JSONでも記述できます。GitHubのActionsやプラットフォームにより同じ設定をYAML→JSON→TOMLに変換して使い回せると工数が削減できます。YAML JSON ConverterではYAML・JSON・TOMLの3形式を相互に変換でき、変換後のコードをそのままコピーして利用できます。

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