>_devtools-hub

WebSocket Tester

ブラウザからWebSocket接続・送受信・ログ記録をワンストップで

開発者向けネットワークデバッグ

WebSocketのエンドポイントURLを入力するだけで接続・メッセージ送受信・フレームログをブラウザ上で即テスト。接続状態のリアルタイム表示、受信メッセージの自動ログ、Enterキー送信に対応。wss://echo.websocket.orgなどのエコーサーバーで動作確認するのに最適です。

広告

WebSocket Tester

切断

接続してメッセージを送受信するとここに表示されます

ヒント: wss://echo.websocket.org はエコーサーバーです(送信した内容がそのまま返ってきます)

Features

  • ws:// / wss:// エンドポイントに接続
  • 送信・受信・INFO・ERRORを色分けしてタイムスタンプ付きでログ表示
  • Enterキーでメッセージを即送信
  • 接続中・切断・エラーのリアルタイムステータス表示
  • wss://echo.websocket.org エコーサーバーでワンクリック動作確認
  • ログをワンクリックでクリア


WebSocketとは — リアルタイム通信の仕組みとHTTPとの違い

WebSocketはHTTPとは異なる全二重通信プロトコルで、サーバーとクライアントが接続を維持したまま双方向にメッセージを送受信できます。チャット・株価のリアルタイム更新・ゲームサーバーなど低レイテンシが求められる場面で使われます。

WebSocketとHTTPの違い

HTTPはクライアントがリクエストを送りサーバーがレスポンスを返す一方向のやり取りです。サーバーから能動的にデータを送るにはポーリングやServer-Sent Eventsが必要です。WebSocketはHTTPのUpgradeヘッダーで接続を確立した後、ws://またはwss://スキームで持続的な双方向チャンネルを維持します。一度接続すると両方が任意のタイミングでメッセージを送れます。

ws:// と wss:// の違い

ws://はプレーンなWebSocket通信でHTTPに相当します。wss://はTLSで暗号化されたWebSocket通信でHTTPSに相当します。本番環境では必ずwss://を使い、通信内容の盗聴・改ざんを防ぐ必要があります。ブラウザはHTTPSページからws://接続をブロックする場合があります(混在コンテンツ制限)。

WebSocketのデバッグ方法

ブラウザのDevToolsではNetworkタブでWebSocket接続を確認できます。接続後にMessagesタブを開くと送受信したフレームをリアルタイムで追跡できます。WebSocket Testerではエコーサーバー(wss://echo.websocket.org)を使って送信した内容がそのまま返ってくることを確認でき、ライブラリなしでWebSocket APIの基本動作をテストできます。

JavaScript WebSocket APIの基本

ブラウザのWebSocket APIは`const ws = new WebSocket("wss://...")`で接続を開始します。`ws.onopen`で接続完了、`ws.onmessage`で受信、`ws.onerror`でエラーを処理します。`ws.send(data)`でメッセージを送り、`ws.close()`で切断します。readyStateプロパティでCONNECTING(0)・OPEN(1)・CLOSING(2)・CLOSED(3)の状態を確認できます。

広告

Related Tools

base64-studio

Base64 エンコード & デコード

開発者向けテキストエンコード

使ってみる →

BOOTH

JSON Studio

JSON フォーマッター & バリデーター

JSON開発者向けフォーマッター

使ってみる →

BOOTH

color-deck

カラーコード変換 & パレット保存

カラーデザイン開発者向け

使ってみる →

BOOTH

text-deck

スニペットランチャー

テキスト効率化開発者向け

使ってみる →

BOOTH

このツールを共有する