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URL Encoder/Decoder

URLエンコード & クエリパラメータ解析

BOOTHで見る(有料版)
開発者向けエンコードユーティリティ

テキストや URL を貼り付けるだけでリアルタイムにエンコード/デコード。encodeURIComponent(クエリ値向け)と encodeURI(フルURL向け)を切り替え可能。URL にクエリパラメータが含まれる場合は key / value 形式で自動パース表示。

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URL Encoder / Decoder

Input

テキストを入力するとリアルタイムで変換されます

URL に ? が含まれるとクエリパラメータも自動で解析されます

Features

  • テキスト → URLエンコードをリアルタイム変換
  • URLエンコード → テキストへ即デコード
  • encodeURIComponent / encodeURI モード切り替え
  • クエリパラメータを key / value 形式で自動パース
  • 不正なパーセントエンコードのエラー表示

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  • 変換履歴(直近10件を自動保存)
  • 複数URLの一括エンコード/デコード

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URLエンコード(パーセントエンコーディング)の仕組み

URLは使用できる文字が限られているため、日本語や特殊文字を含む場合は%XX形式のパーセントエンコーディングが必要です。APIのクエリパラメータ・フォームデータ送信・リダイレクトURLの処理で必須の知識です。

パーセントエンコーディングとは

URLに使えない文字(日本語・スペース・&など)は%に続く16進数2桁で表現します。「東京」は%E6%9D%B1%E4%BA%ACになります。スペースは%20またはフォームデータでは+として表現されます。URLの各パートによってエンコードすべき文字が異なります。

encodeURIComponentとencodeURIの違い

JavaScriptのencodeURIComponentはクエリパラメータの値をエンコードするために使い、?・=・&・/も含めてエンコードします。encodeURIはURL全体をエンコードする際に使い、URLとして有効な文字(?・=・&・/など)はエンコードしません。URL EncoderではこれらのモードをUIで切り替えて比較できます。

クエリパラメータの自動パース

URLにクエリパラメータが含まれる場合(例: https://example.com?q=検索語&lang=ja)、URL Encoderは自動的にkeyとvalueに分解して表示します。複数パラメータの内容を一覧確認したり、エンコードされた値をデコードして読みやすくする用途に便利です。

APIデバッグでの活用

REST APIへのリクエストでクエリパラメータに日本語や記号を含む場合、エンコード漏れで404やパースエラーが発生することがあります。URL Encoderにクエリ文字列を貼り付けて正しくエンコードされているか確認し、デバッグを効率化できます。

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