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Keyboard Event Tester

キーを押してキーボードイベントのプロパティをリアルタイム確認

開発者向けブラウザJavaScript

キーを押すと key / code / keyCode / charCode / altKey / ctrlKey / shiftKey / metaKey など KeyboardEvent の全プロパティを即座に表示。修飾キーの組み合わせを「Ctrl + C」形式で可視化し、操作履歴(最新20件)も記録。ショートカット実装やフォームのキーハンドリング開発に役立ちます。

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Keyboard Event Tester

クリックしてキーを押す

クリックしてフォーカスを当てる

キーを押すとここに表示されます

KeyboardEvent properties

履歴 0/20

履歴なし

よく使うキーコード早見表

EnterEnter13
EscapeEscape27
TabTab9
SpaceSpace32
ArrowUp38
ArrowDown40
ArrowLeft37
ArrowRight39
F1F1112
F2F2113
F3F3114
F4F4115
F5F5116
F6F6117
F7F7118
F8F8119
F9F9120
F10F10121
F11F11122
F12F12123

Features

  • key / code / keyCode / charCode / which をリアルタイム表示
  • 修飾キー(Ctrl / Alt / Shift / Meta)をバッジで視覚化
  • 組み合わせキーを「Ctrl + C」形式で表示
  • repeat(長押し)と type(keydown)を表示
  • キー操作の履歴を最新20件記録・タイムスタンプ付き
  • Enter / Escape / Tab / 矢印 / F1〜F12 のキーコード早見表

Desktop Only

有料版のみ

デスクトップ版(BOOTH)でのみ使える機能

  • キーシーケンスをテキストログファイルに書き出し
  • ログの自動保存(セッション単位)

Desktop App

デスクトップ版を入手する

Web版にはない機能をデスクトップ版で追加しています。

  • キーシーケンスをテキストログファイルに書き出し
  • ログの自動保存(セッション単位)
BOOTH で見る

KeyboardEvent とは — キーボードイベントの仕組みを理解する

ブラウザのキーボードイベント(KeyboardEvent)は、keydown・keyup・keypressの3種類が発火します。それぞれ異なるプロパティを持ち、特に key・code・keyCode の違いを把握することがショートカット実装やゲーム開発で重要になります。Keyboard Event Tester を使えばリアルタイムで各プロパティの値を確認できます。

key と code の違い

`key` プロパティはユーザーが入力した文字・操作名(例: "a"、"Enter"、"ArrowUp")を返します。一方 `code` はキーボードの物理的な位置(例: "KeyA"、"Enter"、"ArrowUp")を返します。日本語キーボードと英語キーボードで `key` は異なる値になることがありますが、`code` は物理位置なので同じ値になります。

keyCode は非推奨

`keyCode` はかつて広く使われていましたが、MDN では非推奨(deprecated)とされています。ブラウザ間・キーボードレイアウト間で値が異なる場合があるため、現代の実装では `key` または `code` を使うことが推奨されます。ただし古いコードの読み解きやレガシーブラウザ対応のために値を確認したい場面では Keyboard Event Tester が役立ちます。

修飾キーと組み合わせの検出

Ctrl+S のようなショートカットを実装するには、`ctrlKey`(または Mac では `metaKey`)と `key === "s"` を組み合わせて判定します。`e.ctrlKey && e.key === "s"` のように書くと Windows/Linux で、`e.metaKey && e.key === "s"` と書くと Mac で動きます。クロスプラットフォームにするには両方を OR 条件で判定します。

Keyboard Event Tester の使い方

ツールエリアをクリックしてフォーカスを当てた後、任意のキーを押すと key・code・keyCode など全プロパティがリアルタイムで表示されます。Ctrl+C や Alt+F4 などの組み合わせも「Ctrl + C」形式で即座に可視化。履歴には最新20件が残るため、複数のキーパターンを比較しながら実装に活用できます。

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