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JSON Path Tester

JSONPath 式をリアルタイムでテスト・結果を即確認

BOOTHで見る(有料版)
開発者向けユーティリティJSON

JSONデータにJSONPath式を打ち込むだけで、マッチした値をリアルタイム表示。ドット記法・再帰下降・配列インデックス・フィルター式([?(@.key)])に対応。ライブラリなしの純JS実装。

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JSON Path Tester

Quick:
{}JSON Source
>Query
Result4
[
  "草枕",
  "吾輩は猫である",
  "注文の多い料理店",
  "銀河鉄道の夜"
]

Features

  • JSONPath式をリアルタイムでテスト・結果即確認
  • ドット記法・再帰下降(..)・配列インデックス・フィルター式に対応
  • プリセット式5種以上(全要素・特定キー・インデックス・フィルター等)
  • 結果件数表示・JSONコピー機能
  • 無効JSON・無効式のエラーハンドリング

Desktop Only

有料版のみ

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  • JSONファイルをドロップして読み込み
  • 結果をJSON / CSVでファイル出力

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  • JSONファイルをドロップして読み込み
  • 結果をJSON / CSVでファイル出力
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JSONPathとは?基本構文と活用例

JSONPathはJSONデータの特定の値を取り出すためのクエリ言語です。XPathのJSON版として設計されており、ネストが深いJSONからのデータ抽出・APIレスポンスの特定フィールド取得に活用できます。

JSONPathの基本構文

$ はルート要素を指します。$.user.nameは「userオブジェクトのnameフィールド」を表します。$.items[0]は配列の最初の要素、$.items[*]はすべての要素、$.items[0:3]はスライス(0〜2番目)、..nameは再帰下降で全階層のnameを検索します。JSON Path Testerではこれらをリアルタイムでテストして結果を即確認できます。

フィルター式の使い方

$.items[?(@.price > 100)]は「priceが100より大きい要素」を抽出するフィルター式です。@は現在の要素を指します。$.users[?(@.active == true)]でアクティブユーザーだけを取得したり、$.products[?(@.category == "book")]でカテゴリを絞り込んだりできます。

どんな場面で使うか

REST APIのレスポンスから特定のフィールドだけ取り出す、CIパイプラインでJSONファイルの特定値を確認する、AWS CLIの--queryオプション(JMESPath)、Kubernetes YAMLのvalueFrom.fieldRef、jq(JSONプロセッサ)の操作確認などで活用できます。

jqとの違い

jqはJSONを処理するUnixコマンドラインツールでJSONPath以上に強力なフィルタリングと変換ができます。JSONPathはより標準的で多くの言語ライブラリが対応しており(JavaScript・Python・Java)、ブラウザ上でのテストに向いています。JSON Path Testerではインストール不要でブラウザ上でJSONPath式を試せます。

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