devtools-hub

CRON 式ビルダー

cron 式をビジュアルで組み立て・日本語で解説

BOOTHで見る(有料版)
開発者向けユーティリティDevOps

分・時・日・月・曜日の各フィールドをUIで選択してcron式を組み立てます。入力したcron式を日本語で説明し、次回実行時刻も即座に確認できます。

広告

Cron Builder

Quick:
*
*
*
*
曜日*

意味

毎分 実行

Features

  • 分・時・日・月・曜日の5フィールドをビジュアル選択
  • cron式の直接入力 → 日本語説明へ即変換
  • プリセット5種(毎分・毎時・毎日・毎週・毎月)
  • 次回実行時刻を3件リアルタイム表示
  • ワンクリックでcron式をコピー

Desktop Only

有料版のみ

デスクトップ版(BOOTH)でのみ使える機能

  • 次回実行時刻を最大50件 CSV 出力
  • 複数のcron式を保存・管理

Desktop App

デスクトップ版を入手する

Web版にはない機能をデスクトップ版で追加しています。

  • 次回実行時刻を最大50件 CSV 出力
  • 複数のcron式を保存・管理
BOOTH で見る

CRON式の書き方と定期実行スケジュール設定

CRONはLinux/Unixの定期実行スケジューラで、バックアップ・メール送信・データ集計などの自動化に使われます。CRON式(Cron expression)の5フィールド構成を理解することで任意のスケジュールを正確に設定できます。

CRON式の5フィールド

CRON式は「分 時 日 月 曜日」の5つのフィールドで構成されます。例えば「0 9 * * 1-5」は「平日(月〜金)の毎朝9時0分」を意味します。*はすべての値、,は複数指定、-は範囲、/はステップ値を表します。「*/15 * * * *」は「15分ごと」です。

よく使うCRON式パターン

毎分: * * * * * / 毎時0分: 0 * * * * / 毎日午前0時: 0 0 * * * / 毎週月曜9時: 0 9 * * 1 / 毎月1日0時: 0 0 1 * * / 平日9〜18時の毎時: 0 9-18 * * 1-5 です。CRON Builderではこれらをプリセットとして用意しており、UIで選択・調整してCRON式を組み立てられます。

GitHub Actions・Cloud Schedulerでの使い方

GitHub ActionsのWorkflowファイルでは「on: schedule: - cron: 」にCRON式を記述することで定期実行できます。Google Cloud SchedulerやAWS EventBridgeも同様のCRON式(またはrate式)をサポートしています。ただしGitHub Actionsではすべての時刻がUTC基準なので、日本時間に換算(-9時間)して設定する必要があります。

次回実行時刻の確認

CRON式を設定した後に「いつ次回実行されるか」を確認するのは重要です。CRON Builderでは入力したCRON式の次回実行時刻を3件リアルタイム表示します。デスクトップ版では最大50件のCSV出力も可能で、長期的なスケジュールの確認に使えます。

広告

Related Tools

base64-studio

Base64 エンコード & デコード

開発者向けテキストエンコード

使ってみる →

BOOTH

JSON Studio

JSON フォーマッター & バリデーター

JSON開発者向けフォーマッター

使ってみる →

BOOTH

color-deck

カラーコード変換 & パレット保存

カラーデザイン開発者向け

使ってみる →

BOOTH

このツールを共有する